ニュース 運輸 作成日:2021年2月3日_記事番号:T00094564
昨年12月に起きた土砂崩れの影響により、単線での運転を行っていた新北市の台湾鉄路(台鉄)瑞芳~猴トウ(石へんに同)間が3日午前5時、複線での運転を再開した。当初は8日の複線運転再開を予定していたが、復旧作業が想定より早く進んだ。3日付蘋果日報が報じた。
瑞芳~猴トウ間は昨年12月4日、連日の大雨により線路脇の斜面が崩れ、土砂や岩が線路を覆ったため、上下線ともに運行ができなくなった。その後、復旧作業が進められ、同月13日、崩れた斜面と反対側の線路(東正線)を覆っていた土砂や岩の除去作業が完了し、14日早朝、単線での運転を再開していた。
台鉄は、今後も自動化技術により斜面のモニタリングを続け、運転の安全を確保すると表明した。
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