ニュース 運輸 作成日:2021年2月4日_記事番号:T00094581
トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車傘下の無人レンタカーサービス「iRent(アイレント)」は、車両数を4,000台以上へと1,000台拡大した。春節(旧正月、2021年は2月12日)連休期間は例年、帰省や域内旅行でレンタカーの需要が増えるが、今年は特に新型コロナウイルス感染症の影響で公共交通機関でなくレンタカーを利用する人がさらに増えるとみている。4日付工商時報が報じた。
業界関係者は、春節シーズンは1回当たりのレンタル時間が平日の2倍以上に延びると指摘した。また、昨年からの新型コロナウイルス感染症の世界的流行で、海外旅行に行けないこと、多くの台商(海外で事業展開する台湾系企業)が台湾にとどまっていることなどから、域内のレンタカー需要が伸びていると説明した。
裕隆集団傘下のレンタカー大手、格上租車(カープラス)が運営する24時間無人営業のレンタカーサービス「Smart2go」も、春節シーズンは500台全てを稼働させ、防疫対策用の清掃スタッフを倍増する。
電動バイクの乗り捨て型レンタルサービス大手、威摩科技(WeMo)の「WeMoスクーター」は、春節シーズンにあわせ、2月2日~3月31日に新規会員登録した人限定で、登録から1カ月間、最初の6分間無料(回数無制限)のキャンペーンを打ち出している。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722