ニュース 政治 作成日:2021年2月4日_記事番号:T00094584
台湾外交部は4日、南米北部のガイアナに「台湾弁公室」を設置することに1月11日付で合意し、同月15日から初期の業務を開始したことを明らかにした。現在は準備作業が徐々に整いつつある段階だという。聯合報電子版が伝えた。
台湾外交部はガイアナが将来、台湾に同等の地位を持つ弁公室を設置する場合には、「対等互恵」の原則に基づき、台湾側の弁公室と同等の条件や待遇を認めると説明した。
在ガイアナ米国大使館は「ガイアナが台湾弁公室の設置に同意したことを称賛する。ガイアナと台湾の関係強化は繁栄と安全を共有するという目標を促進することになる」との声明を出した。
ガイアナは南米北部のカリブ海沿岸にある英連邦加盟国で、鉱産資源、石油資源が豊富。首都はジョージタウンで人口は約77万人。中国と国交を結んでおり、台湾との外交関係はない。
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