ニュース 電子 作成日:2021年2月5日_記事番号:T00094599
パソコン大手、華碩電脳(ASUS)は4日、販売時点情報管理(POS)システム大手、振樺電子(ポジフレックス・テクノロジー)傘下の瑞伝科技(ポートウェル)の株式の30%を15億台湾元(約56億6,000万円)で取得すると発表した。5日付経済日報などが報じた。
両社は、AIoT事業を強化する(4日=中央社)
瑞伝科技は、技術開発や調達でASUSの支援を得られるようになる。また、ASUSが中国で生産するサーバー向けマザーボード、ビデオカードを瑞伝科技が台湾工場で生産する可能性もある。
ASUSは、AIoT(人工知能+モノのインターネット)事業共同総経理の許祐嘉氏と張権徳氏を瑞伝科技の董事会に派遣する。1年後に瑞伝科技の株式15%を追加で取得し、出資比率を45%に高める考えがある。
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