ニュース その他製造 作成日:2021年2月5日_記事番号:T00094608
生コンクリート最大手、国産建材実業(ゴールドサン・ビルディング・マテリアルズ)の呉志仁総経理は4日、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が台湾で6~8工場を建設中で、同社は7割以上の生コンクリートを受注したと明かした。5日付経済日報などが報じた。
TSMCが要求する生コンクリートは、強度が一般より2段階高い。TSMCの工場の工期は短く、鉄筋の組み立てと検査後、大量の生コンクリートを速やかに打設する必要がある。国産実業はこれらに対応できる数少ないメーカーだ。
TSMCの1工場当たりの生コンクリート使用量は30~32万立方メートル。国産建材の20年通年の出荷量は650万立方メートルだった。
国産建材は手元の受注が700~800万立方メートルあり、今年の受注は既に満杯だ。
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