ニュース 電子 作成日:2021年2月17日_記事番号:T00094621
半導体用シリコンウエハー大手、環球晶円(グローバルウェーハズ、GWC)は15日、ドイツ同業シルトロニックに対して実施していた株式公開買い付け(TOB)で10日までに同社株式の56.92%を取得し、TOBの成立条件を満たしたのに続き、TOBの期間を3月1日まで2週間延長し、さらに株式の追加取得を目指すと発表した。16日付経済日報が報じた。
GWCはシルトロニックの過半数株式取得にこれまでに24億ユーロ(約3,070億円)以上を投じた。GWCはシルトロニックを傘下に収めることで、シリコンウエハー業界で世界3位から2位に浮上する。
GWCは当初1株125ユーロだった買い付け価格を段階的に145ユーロまで引き上げる一方、シルトロニック株を最低65%取得するとしていたTOBの成立条件を50%に引き下げていた。
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