ニュース 電子 作成日:2021年2月17日_記事番号:T00094623
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は9日の董事会で、100%出資の日本子会社を設立することを決定した。資本金は最大186億円。10日付自由時報によると、茨城県つくば市に材料研究開発(R&D)センターを設置し、3次元(3D)パッケージング(封止)材料の研究を拡大する。日本の報道によると、年内を予定している。
梶山弘志経済産業相は12日の閣議後会見で、「歓迎する」と述べ、わが国が強みを有する材料、装置メーカーとの連携が促進され、国内半導体産業の活性化につながることを期待していると語った。
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