ニュース 電子 作成日:2021年2月17日_記事番号:T00094625
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、先進製造プロセスの受注が満杯で、南部科学園区(南科)工場の生産を支援するため、春節(旧正月、2021年は2月12日)連休明けに5~6回に分けてエンジニアを合計1,000人派遣するようだ。17日付経済日報が報じた。
観測に対しTSMCは16日、南科の工場の生産は計画通りと説明した。
アップル、クアルコム、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、聯発科技(メディアテック)から受注が相次いでおり、業界関係者は、TSMCの先進プロセスは22~23年まで受注見通しが立っていると語った。
南科工場は5ナノメートルと16ナノなど先進プロセスの重要生産拠点だ。TSMCは以前、南科Fab18工場は年内にも第3期の量産を開始し、12インチウエハー換算で年産能力100万枚以上、従業員は1万4,000人になると見通しを示していた。
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