ニュース その他製造 作成日:2021年2月17日_記事番号:T00094632
紙箱の供給不足が続く中、製紙大手▽永豊餘投資控股(YFY)▽栄成紙業▽正隆(CLC)──は、年次保守点検を延期、または取りやめて生産を急いでいる。17日付工商時報が報じた。
欧米での新型コロナウイルス感染症流行で昨年7~8月以降、台湾の輸出が大幅に増えたことで、台湾の製紙メーカーは受注が増え、昨年第4四半期には24時間体制のフル稼働に入った。紙箱の供給不足は深刻化し、今や納期が7~10日延びている。
YFYの1月売上高は前年同月比55.1%増の77億2,500万台湾元(約290億円)で過去最高を更新した。栄成紙業は46億4,600万元で52.3%増、CLCは34億5,100万元で24.6%増だった。
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