ニュース 電子 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094653
市場調査会社、インフォーマ傘下のオムディア(旧IHSマークイットのテクノロジー部門)は、第2四半期のテレビ用パネル調達量は前期比20~25%増加し、過去最高を記録すると予測した。18日付工商時報が報じた。
オムディアは、テレビメーカーは昨年第4四半期より、予定量を30%上回る発注を行っていると指摘。韓国のテレビメーカーの需要が依然強いほか、中国メーカーも調達量を引き上げ、第1四半期のテレビ用パネル調達量は前期比6%増、前年同期比14%増で、同期として過去最高を更新すると予測した。
1月のテレビ用パネル価格も前月に続き全サイズ平均4~5%上昇した。上昇は8カ月連続。2月は5%上昇したが、調達量は依然増えていることから、第2四半期も価格上昇が続く見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722