ニュース 電子 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094655
日本メディアの報道によると、キーボード搭載のスマートフォン「ブラックベリー」のブランド使用権を取得した米スタートアップのオンワードモビリティーが、年内に欧米で第5世代移動通信(5G)対応モデルの発売を予定しており、鴻海精密工業傘下の富智康集団(FIHモバイル)が開発、組み立てを独占受注したようだ。鴻海はノーコメントとした。18日付経済日報が報じた。
報道によると、オンワードモビリティーは、米国での「ブラックベリー」5G対応モデルの組み立てを長期目標としている。実現すれば、鴻海は初めて米国でスマホを生産することになる。
「ブラックベリー」は当初、カナダのブラックベリーが開発し、FIHが組み立てを手掛けていた。その後、ブラックベリーからブランド使用権を取得した中国のTCL集団は撤退するまで自社で生産していた。
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