ニュース 建設 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094657
不動産仲介大手の台湾房屋の調査によると、高雄市で25階建て以上の高層マンションの建設の申請が2018年の4棟(1,329戸)から20年には13棟(3,927戸)に急増した。18日付工商時報が報じた。

台湾房屋は、高雄市地政局によると、同市で25階建て以上のビル29棟が建設中または計画中と指摘した。うち商業・オフィスビルは2棟で、それ以外はマンションだ。行政区別では▽三民区、6棟▽鼓山区、5棟▽前金区、5棟▽前鎮区、4棟▽苓雅区、4棟──。
台湾房屋趨勢中心の張旭嵐執行長は、18年4月に政府が商業・オフィスビルやマンションの建設について、高さ120メートル(40階建て相当)未満の場合の場合は環境影響評価(環境アセスメント)の実施を免除する規制緩和を行ったことを受けて、建設会社の高層マンション開発意欲が高まったと分析した。高雄市で近年、土地不足が生じていることもマンションの高層化につながっていると指摘した。
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