ニュース 金融 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094662
台湾産物保険(台湾ファイヤー&マリーンインシュアランス、台湾産険)によると、同社が昨年12月から今年1月にかけて販売し、人気を呼んだ新型コロナウイルス感染症の隔離措置や治療を補償する保険商品の加入者は300万人以上に上った。市民の約13%が加入した計算だ。保険料収入は15億台湾元(約57億円)を超えた。18日付自由時報などが報じた。
台湾産険のコロナ保険は年間保険料500元などで、保険金額は2万~10万元。1月25日で申込受け付けを停止した。事務処理能力が追い付いておらず、手続きが全て完了するのは6月末の見込みだ。
台湾産険は、加入手続きを行っていれば、保険証書が届いていなくても、隔離通知書を受け取った場合に、保険金の支払いを請求できると説明した。
17日現在、同社のコロナ保険の保険金請求は3件。うち2件はクラスター(感染者集団)が発生した桃園市の病院の関係者だった。
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