ニュース 金融 作成日:2021年2月18日_記事番号:T00094663
クレジットカード決済機関、聯合信用卡処理中心(NCCC)の統計によると、新型コロナウイルス感染拡大を受け、昨年上半期は飲食店の宅配代行サービス(フードデリバリーサービス)のクレジットカードでの少額決済が増え、1件当たりの平均決済額200台湾元(約760円)以下が6割以上、500元以下が9割以上を占めた。18日付工商時報が報じた。
県市別に見ると、台北市と新北市が全体の4割未満に低下した一方、台南市が20倍以上に増加するなど、各県市にフードデリバリーサービスの利用が広がっていることがうかがえた。
年齢別の決済件数では、26~35歳が45%以上を占め、最多だった。45歳以下が全体の9割以上を占めた。
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