ニュース 電子 作成日:2021年2月19日_記事番号:T00094677
13日深夜に発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震により、信越化学工業が一部工場の操業を停止し、半導体の重要材料であるフォトレジストが一時的な供給不足となっているとの観測が出ていることを受け、ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は18日、現時点で生産への影響は小さいとコメントした。19日付経済日報が報じた。
聯華電子(UMC)は、現時点では影響を受けていないと表明した。
フォトレジストは信越化学などの日本メーカーが世界シェアの約8割を占める。TSMCやUMCなどは、日本のフォトレジストメーカーに対し、リスク分散のため台湾での生産を加速するよう求めているようだ。
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