ニュース 電子 作成日:2021年2月19日_記事番号:T00094679
ロイター、ブルームバーグの報道によると、米バイデン政権のブライアン・ディーズ国家経済会議(NEC)委員長は、台湾の王美花経済部長に宛てた17日付の書簡で、車載用半導体不足の問題で王部長が台湾のメーカーから協力を取り付けようとしていることに謝意を表明するとともに、米自動車業界の懸念を伝えた。19日付自由時報が報じた。
王部長は18日、まだ書簡は受け取っていないとした上で、台湾メーカーは生産に努めており、世界の自動車メーカーの状況は改善していると明らかにした。一方、第5世代移動通信(5G)、電気自動車(EV)向けなど半導体の需要は高まっており、半導体不足は長期的な問題と指摘した。
ホワイトハウスの報道官は、ディーズ委員長はバイデン政権が車載用半導体不足の問題解決のため自動車メーカー、サプライヤーと開いた会合後、台湾に正式に協力を要請したと説明した。
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