ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月19日_記事番号:T00094683
微星科技(マイクロスター・インターナショナル、MSI)は18日、同社の車載用ICT(情報通信技術)システムを搭載した、台湾のバス製造最大手、成運汽車製造(マスター・トランスポーテーション・バス・マニュファクチャリング)の電動バス(EVバス)が、交通部の大型電動バス第1弾モデル車両に選ばれたと発表した。19日付経済日報が報じた。
交通部の林佳龍部長は18日、公路総局が同日から5月末まで、電動バスモデル補助計画の申請を受け付けると発表した(18日=中央社)
証券会社は、交通部は2030年までに路線バスの全面電動化を目指しており、MSIは商機が期待できると指摘した。
MSIは、成運汽車とは双方の販路を生かし、スマートシステムを搭載した電動バスの海外販売でも提携すると明らかにした。
MSIは商用車向け製品の研究開発(R&D)、設計、生産を手掛ける自社ブランド「FUNTORO」を展開している。FUNTOROの車載用ICT・オーディオ・ビジュアル(AV)システムは▽メルセデス・ベンツ▽独マン▽スウェーデンのスカニア▽スペインのイリサール──などに採用され、世界43カ国・地域以上の車両に搭載されている。
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