ニュース 建設 作成日:2021年2月19日_記事番号:T00094691
住宅専門誌『住展雑誌』の統計によると、2020年に発売された北部の新築マンションのうち、269棟が完売した。前年84棟の3.2倍だった。19日付工商時報などが報じた。
住展雑誌の何世昌研発長は、昨年は金融緩和政策による低金利で、居住・投資目的ともに住宅物件の需要が増加したと分析した。
県市別では、新竹県市が84棟で最多だった。住民の平均収入と比べ、住宅価格が相対的に安いためとみられる。
次いで▽桃園市、66棟▽台北市、50棟▽新北市、46棟▽宜蘭県、23棟▽基隆市、2棟──の順だった。台北市では、内湖区と大同区が8棟で最多だった。内湖科技園区がある内湖区では、60坪以下の住宅物件に人気が集まった。
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