ニュース 商業・サービス 作成日:2021年2月20日_記事番号:T00094708
コンビニエンスストア最大手、セブン-イレブンは20日、6,000店舗となる鳳儀店(高雄市鳳山区)をオープンした。セブンイレブンの台湾全土の店舗数は、出店計画中も含めると合計6,072店となった。20日付経済日報が報じた。
鳳儀店は、発光ダイオード(LED)照明や、屋上の雨水収集システムなどを備える(同社リリースより)
鳳儀店は、環境と景観に配慮した設計となっており、無人型店舗「X-STORE」のセルフレジを採用。▽K・Seren(コスメ売り場)▽博客来(書店)▽菓子専門エリア「菓子屋」──などを併設している。

セブン-イレブンの2020年の店舗数は369店の純増だった。複合店舗は約600店で、売上高が平均2割成長している。コラボレーション店舗数は14店となった。
一方、全家便利商店(台湾ファミリーマート)の台湾全土の店舗数は合計3,809店となった。20年は222店の純増で、21年内に4,000店を目指す。複合店舗は約400店で、来店客数と売上高は一般店舗に比べて2~3割成長している。
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