ニュース 金融 作成日:2021年2月22日_記事番号:T00094731
台湾元の対日本円相場は過去3カ月で3.16%上昇し、他の主要通貨に対する上昇率を上回った。台湾銀行(台銀)の22日午後0時32分時点の仲値は1円=0.2614元。22日付工商時報が報じた。
過去3カ月の台湾元の他の主要通貨に対する騰落率は▽米ドル、1.66%上昇▽スイスフラン、0.1%上昇▽人民元、0.05%上昇▽ユーロ、0.44%下落──。
銀行の主管は、円安が続いているものの、インターネット通販サイトの日本商品や小売店舗の日本産果物の販売価格は低下していないようだと指摘した。
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