ニュース 電子 作成日:2021年2月23日_記事番号:T00094746
韓国メディアの報道によると、中国の液晶パネル最大手、京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)は、アップルが今年発売するとみられるスマートフォン、iPhone13の有機EL(OLED)パネルの主要サプライヤーとなるようだ。BOEにタッチパネルモジュールを独占供給する鴻海精密工業傘下の業成控股(ゼネラル・インターフェース・ソリューション・ホールディング、GIS)の出荷拡大が見込まれている。23日付経済日報が報じた。
BOEは昨年末、GISと共同開発した有機ELパネルがiPhone12に採用され、サムスンディスプレイ(SDC)、LGディスプレイ(LGD)に続く第3のiPhone向け有機ELパネルサプライヤーとなったが、供給割合は低かった。
韓国メディアの報道によると、BOEはiPhone13向けの受注割合拡大を受け、中国四川省の綿陽市にアップル向け専用の工場「Fab B11」を設置したようだ。
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