ニュース 電子 作成日:2021年2月23日_記事番号:T00094747
液晶パネル用バックライトモジュール(BLM)大手、中強光電(コアトロニック)の林恵姿・省エネルギー製品事業処総経理は22日、テレビブランドからの受注大幅増を受け、中国・呉江工場(江蘇省蘇州市)とベトナム工場の生産能力をそれぞれ現在の2倍以上に拡大すると明らかにした。23日付経済日報が報じた。
呉江工場では工場棟3基でクリーンルームや設備の拡充を進めており、4月末に完成、5月に量産を開始する予定だ。
ベトナム工場は1月に量産、出荷を開始し、2月から生産能力を引き上げている。
林総経理は、今年はテレビ、パブリック・インフォメーション・ディスプレイ(PID)向けの需要増と、ノートパソコンの新規顧客からの受注により、全体の出荷量は前年比10~20%増加し、うちテレビ向けは50%以上増加すると予測した。
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