ニュース 電子 作成日:2021年2月23日_記事番号:T00094748
コネクタ大手の正崴精密工業(フォックスリンク)がアップルから新規受注を獲得し、下半期からインド・タミルナードゥ州のチェンナイで量産を開始するようだ。市場では、新規受注はiPhone関連の部品供給とみられている。23日付経済日報が報じた。
フォックスリンクはこれまで、アップルのスマートフォンのiPhone、ワイヤレスイヤホンのAirPods(エアポッド)、スタイラスペン(タッチペン)のApple Pencil(アップルペンシル)向けにコネクタやコネクタケーブルなどを供給してきた。
観測に対しフォックスリンクは、特定の顧客や製品に関する情報にはコメントしないと説明した。
フォックスリンクは、今年は新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、▽部品▽組み立て▽アップル製品の販売店「STUDIO A」──の主要3事業いずれも成長が見込め、年間売上高で1,000億台湾元(約3,770億円)を目指すと表明した。
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