ニュース 電子 作成日:2021年2月23日_記事番号:T00094749
市場調査会社のガートナーによると、アップルの2020年第4四半期の世界スマートフォン販売台数は前年同期比14.9%増の7,994万台で、サムスン電子を抜き4年ぶりの首位となった。シェアは20.8%。「iPhone12」シリーズが好調だった。経済日報電子版が報じた。

サムスンは、前年同期比11.8%減少し6,212万台で2位だった。シェアは16.2%だった。
20年第4四半期の世界スマホ出荷台数は3億8,462万台で、前年同期比5.4%減少した。
20年通年の世界スマホ出荷台数は13億4,787万台で、前年比12.5%減少した。上位3位は▽サムスン、2億5,303万台(前年比14.6%減、シェア18.8%)▽アップル、1億9,985万台(3.3%増、シェア14.8%)▽華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)、1億8,261万台(24.1%減、シェア13.5%)──だった。
ガートナーのアナリストは、今年は第5世代移動通信(5G)対応スマホのローエンドモデルが中国以外でも普及し、世界の販売台数を押し上げると予測した。
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