ニュース 商業・サービス 作成日:2021年2月24日_記事番号:T00094763
台湾でステーキハウスのスミス&ウォレンスキーを展開する史密斯華倫斯基餐飲(S&Wレストランツ台湾)は、新規ブランドの海鮮レストラン「シー・ツー・スカイ」を3月1日に、台北市信義区のショッピングセンター(SC)「微風信義(ブリーズ信義)」47階にオープンする予定だ。24日付工商時報が報じた。
「シー・ツー・スカイ」は高層階からの景観を楽しむ海鮮レストランという位置付けだ。微風信義にオープンする店舗は160坪で、屋内に120席、屋外のバーに50席、個室4室を設ける。平均客単価は2,500台湾元(約9,500円)、月間売上高は1,000万元が目標だ。
S&Wレストランツ台湾の顔宏叡総経理は、微風南山(ブリーズ南山、信義区)47階に入居するスミス&ウォレンスキーの店舗は昨年、新型コロナウイルス感染症流行の影響を受けたものの、年間売上高は2億6,000万元と前年比1,000万元減にとどまったことから、高層階レストランは集客力が強いと指摘した。
このほか、外食チェーンの蜂巣生活餐飲(ハニーコム・フード&ビバレッジ)は24日、信義区の百貨店「遠百信義A13」14階に新規ブランドの韓国式焼き肉レストラン「虎三同」をグランドオープンした。面積は70坪で、収容人数は最大86人。平均客単価は1,300~1,500元、当初の月間売上高は800万元が目標だ。
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