ニュース 公益 作成日:2021年2月24日_記事番号:T00094769
王美花経済部長は23日、屋上設置型の太陽光発電の設置量が予想を上回っており、2025年の設備容量目標を8ギガワット(GW)へと、従来の6GWから引き上げると説明した。目標引き上げは19年に続く2回目だ。24日付経済日報などが報じた。
王経済部長は、洋上(オフショア)風力発電も引き続き推進すると述べた(23日=中央社)
王経済部長は、経済部は9万3,000社の認可済み工場などの屋上への太陽光発電設置を推進する方針で、設備容量は計1GWに達すると説明した。

台湾政府は、25年までに屋上設置型と地上設置型の太陽光発電の設備容量を計20GWに拡大することを目標としている。屋上設置型の目標を引き上げた分、地上設置型の目標は12GWへと、従来の14GWから引き下げる。行政院農業委員会(農委会)が昨年7月、農地に太陽光発電設備を設置する際に必要な地目変更申請の審査を厳格化していた。
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