ニュース その他分野 作成日:2021年2月24日_記事番号:T00094770
信用調査会社、中華徴信所企業(CRIF)は23日発表したレポートで、台湾からの輸出は中間製品、かつ電子製品に集中し、中国に過度に依存していると指摘した。21日付工商時報が報じた。
2020年輸出総額は前年比4.9%増の3,452億7,600万米ドルで、過去最高を記録した。輸出総額に占める中間製品の比率は77.1%に上昇、電子部品と情報通信製品の比率は53.51%に上昇、中国向けの比率は43.9%に上昇し、過去最高だった。
一方、20年の輸出が好調だった要因について▽新型コロナウイルス感染症流行抑制に成功した▽第5世代移動通信(5G)商機で台湾のサプライヤーが恩恵を受けた▽米中貿易戦争で「脱中国化」や「脱米国化」が進み、受注が台湾に集中した──の3点を挙げた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722