ニュース 石油・化学 作成日:2021年2月24日_記事番号:T00094785
台塑集団(台湾プラスチックグループ)は、米テキサス州での寒波により16日から稼働を一時停止していた、台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)が22.66%出資するテキサス工場を、25日より各ユニットごとに徐々に再稼働すると説明した。19日付経済日報などが報じた。
台プラグループによると、同工場への電力、水の供給は回復した。台塑は、米国時間24日に原料のエタン、エチレン、プロピレンの供給を再開すると説明した。
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