ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年2月25日_記事番号:T00094812
バイデン米大統領が24日、半導体や電気自動車(EV)などに使う電池(バッテリー)など重要部材のサプライチェーン(供給網)を見直す大統領令に署名したことを受け、EVバッテリー分野では、台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)などとの協力が進むとの見方が出ている。25日付電子時報が報じた。
デルタは、蓄電システム、パワートレインを欧米メーカーに供給した実績がある。
リチウムイオン電池セルは、米国に工場を持つ韓国のLG化学やSKイノベーション(SKI)の名が上がっている。
リチウムイオン電池の材料では、米イートンにリチウムイオン電池モジュールを供給している長園科技実業(CAEC)や、日韓メーカーに正極材料などを供給している▽台湾立凱電能科技(アドバンスド・リチウム・エレクトロケミストリー、Aleees)▽美琪瑪国際▽康普材料科技(コアマックス)──との提携が期待されている。
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