ニュース 電子 作成日:2021年2月26日_記事番号:T00094833
市場調査会社GfKの統計によると、2021年1月の台湾市場の携帯電話販売台数は53万8,000台で、前月比2.5%減、前年同月比では15.8%減少した。工商時報電子版などが報じた。

機種別の販売台数は、1位から5位までアップルのiPhone 12シリーズが占めた。6位はiPhone11。首位はiPhone12の128ギガバイト(GB)モデルで、7位と8位にはサムスン電子のギャラクシーA42 5G、ギャラクシーA21sがそれぞれ入った。

ブランド別販売台数は、▽アップル、シェア48.5%▽サムスン、17.7%▽OPPO広東移動通信、7.1%▽realme(リアルミー)、5.8%▽維沃移動通信(vivo)、5.4%▽紅米(Redmi)、2.2%▽ソニー、1.6%▽宏達国際電子(HTC)、1.6%▽小米集団(シャオミ)、1.4%▽シャオミの新ブランド「POCOPHONE」、1.4%──だった。昨年12月に9位、10位だった華碩電脳(ASUS)とグーグルが10位以下に転落した。
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