ニュース 建設 作成日:2021年2月26日_記事番号:T00094839
住宅専門誌『住展雑誌』の調査によると、北部の2020年住宅予約販売物件・新築物件の平均販売率は58.4%と、4年連続のプラス成長で、過去7年で最高だった。住展雑誌の何世昌研発長は、低金利と量的金融緩和(QE)政策により、購買意欲が旺盛だったと指摘した。26日付経済日報が報じた。
北部の20年住宅予約販売物件・新築物件総数は10万1,900軒だった。うちデベロッパーの保留分、株主と地主の分を除いた軒数は7万4,044軒、成約件数は前年比31.8%増の4万3,213軒だった。
県市別の販売率では、新竹市・県が70.6%で首位だった。成約件数は6,592軒で、2年連続の首位だった。何研発長は、新竹科学園区(竹科)があり、電子産業の景気が好調なためと説明した。
2位以降は▽台北市、68.6%▽桃園市、58.2%▽宜蘭市、53.3%▽新北市、52.9%▽基隆市、48.1%──。
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