ニュース 電子 作成日:2021年3月4日_記事番号:T00094902
宏碁(エイサー)の陳俊聖(ジェイソン・チェン)董事長は3日、現在もノートパソコンの供給不足が続いており、受注の約3割しか対応できていないと明らかにした。4日付経済日報が報じた。
陳董事長(左)は、製品を確保するためオーバーブッキング(重複発注)する顧客もいると明らかにした(3日=中央社)
陳董事長は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン学習の増加でノートPCの需要が急増した一方、現在も部品不足が続いていると指摘した。半導体も供給が逼迫(ひっぱく)しており、新たな生産能力の捻出に時間がかかるため、部品不足は第3~4四半期まで続くと予想した。
エイサーは部品価格の上昇を受け、ノートPCの段階的な値上げを計画している。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722