ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月5日_記事番号:T00094925
マレーシアのゲンティン・グループ傘下のクルーズ会社、ドリームクルーズ(星夢郵輪)は、3月7日から2021年の離島周遊ツアーを催行する。9月26日までに74便を運行予定で、3月分はすでにほぼ満員だ。劉曉寧ゲンティン・グループ台湾業務副総裁は、乗客率は9割以上で、乗客数は前年の2倍以上、延べ17万人を突破すると期待を寄せた。5日付工商時報などが報じた。
「エクスプローラードリーム(探索夢号)」による離島周遊ツアーは、2泊3日、3泊4日、4泊5日の3コースで、離島の▽澎湖島▽金門島▽馬祖列島(連江県)──や花蓮などを周遊する。新型コロナウイルス感染予防のため、1便の乗客数は収容可能人数3,600人の3分の1に当たる1,200人までとする。
エクスプローラードリームは、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)発生後、世界初となる20年7月に大型クルーズ船ツアーを再開。20年は年末までに55便を運行、乗客は延べ6万人近かった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722