ニュース 運輸 作成日:2021年3月8日_記事番号:T00094956
台中市政府は6日、車両をつなぐ連結器の軸(シャフト)の断裂が発覚し、昨年11月22日に試験営業を中断した台中都市交通システム(MRT)烏日文心北屯線(緑線)について、故障審査委員会が審査で、改良後の軸の材料特性や安全係数などが設計基準を満たし、安全性に問題ないとして、改善プランを承認したと発表した。開通日は今後検討する。中央社電が伝えた。
盧秀燕台中市長は、市民の安全を守るため、故障委員会の委員は毎回、厳格に審査したと、感謝の意を示した(台中市政府リリースより)
台中MRT緑線は、改良後の軸に交換した車両での走行テストなどが完了。台中市政府は専門家による故障審査委員会を開催し、審査の最終段階だった。
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