ニュース 公益 作成日:2021年3月8日_記事番号:T00094957
丸紅の100%子会社で太陽光発電事業を手掛ける辰亜能源は6日、彰化浜海工業区(彰浜工業区)のグリーンエネルギー特区「彰浜崙尾緑能専区」に設置した洋上大規模太陽光発電所(メガソーラー)「彰浜崙尾東1号・2号」の完工・稼働式典を開催した。世界最大の洋上太陽光発電所だ。経済日報電子版が伝えた。
辰亜能源によると、設備容量は181メガワット(MW)で、稼働1年目は7万2,000世帯分の電力使用量に相当する2億5,000キロワット時(kWh)の供給を見込む。
式典に出席した沈栄津行政院副院長は、2025年の再生エネルギーの電源構成(エネルギーミックス)を20%に引き上げる目標を掲げており、うち太陽光発電の設備容量は21ギガワット(GW)に達する見込みだと述べた。
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