ニュース その他製造 作成日:2021年3月10日_記事番号:T00094992
アパレル受託生産大手、儒鴻企業(エクラット・テキスタイル)の洪鎮海董事長は9日の業績説明会で、大口顧客のナイキとアンダーアーマーからの引き合いが旺盛で、10月まで受注見通しが立っていると語った。10日付経済日報が報じた。
洪董事長は、今年通年の売上高は2桁成長、過去最高更新は確実と予測した(9日=中央社)
エクラットは従来、ニット製品が主力で、最近ミドル~ハイエンドのジャケットの受託生産をターゲットに平織製品市場にも参入している。2022年には平織製品の出荷構成比を15%まで拡大する目標だ。
1~2月の売上高は前年同期比24.32%増の51億700万台湾元(約196億円)だった。
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