ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月10日_記事番号:T00094993
コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)が9日発表した2月連結売上高は前年同月比8.47%増の66億1,000万台湾元(約250億円)で、同月の過去最高を更新した。春節(旧正月、2021年は2月12日)連休、228和平紀念日(2月28日)連休に伴う需要増が貢献した。10日付工商時報が報じた。
台湾ファミマの店舗数は2月末時点で3,819店と昨年末から49店の純増だ。
台湾ファミマは、春節連休の効果で鮮食(調理済み食品)の売上高が10%以上増加したほか、春節向けギフト商品の売上高は前年同月比60%増加したと説明した。また、春節連休明けの気温上昇で、氷菓や飲料の売上高も大きく伸びた。
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