ニュース 家電 作成日:2021年3月12日_記事番号:T00095042
空調大手、ダイキン工業の台湾総代理店、和泰興業の蘇一仲董事長は11日、2025年までに年間売上高1,000億円を目指す5カ年計画「ビジョン1025」を発表した。12日付工商時報が報じた。
林鴻志総経理は同日の新製品発表記者会見で、今年の家庭用エアコン販売29万台を目指すと意気込んだ(同社リリースより)
和泰興業は5年前に打ち出した、20年までに年間売上高600億円を目指す「ビジョン620」計画を昨年達成した。今後5年は▽新たな需要▽新たな技術▽新たな未来──をコンセプトにさらなる増収を目指す。
「ビジョン1025」では、家庭用クーラーの年間販売台数を25年までに32万台へと、4万台(15%)増やす目標を掲げている。その他の製品の販売目標は▽除湿機、3万台(10倍)▽空気清浄機、10万台(2倍)▽全熱交換器、9,000台(64%増)──など。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722