ニュース 公益 作成日:2021年3月12日_記事番号:T00095052
呉政忠科技部長は11日、3月下旬に降雨が少なければ、節水率を15%まで引き上げる可能性があると述べた。新竹科学園区(竹科)管理局の王永壮局長は、節水率20%まで対応可能だと述べた。12日付経済日報などが報じた。
蘇貞昌行政院長(前中)は11日、苗栗県の移動式浄水装置を視察した。6台で1日当たり9,000トンの給水が可能だ(11日=中央社)
経済部水利署は2月25日より新竹・苗栗・台中地区の工業用水の大口使用者に対する給水制限を11%に引き上げている。
水利署は11日、新竹市政府や竹科管理局と渇水対策会議を開いた。賴建信署長は、給水制限は行っても供給停止はないと強調した。
水利署は昨年7月から渇水対策を実施している。今年2月より桃園から新竹に1日当たり20万5,000トンの給水支援ができるようになった。新竹市北区南寮に淡水化設備を設置しており、最大1万3,000トンの給水できるようになる。新竹県市に整備した井戸は17本で、3万2,000トン供給できる。これらを合わせると25万トンで、新竹の1日当たり用水量の45%に相当する。
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