ニュース 運輸 作成日:2021年3月15日_記事番号:T00095061
新型コロナウイルス感染症対策本部、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)が12日に台湾籍の航空会社の長距離路線の乗組員に対する台湾入境後の外出制限を緩和したことを受け、中華航空(チャイナエアライン)は26日より台北(桃園)~ロンドン(ヒースロー)便の運航を再開すると発表した。長栄航空(エバー航空)は、検討中と説明した。15日付経済日報が報じた。
英国路線を含む長距離路線の乗組員に対し12日より、台湾入境後の外出制限「居家検疫」は5日間、「自主健康管理」(手洗い、外出時のマスク着用、公共の場所への出入りを控えるなど)は9日間へと緩和された。
昨年12月23日以降、英国路線の乗組員は居家検疫を14日間求められていた。英国で新型コロナウイルスの変異種が急速に広がったことを受けた措置だ。
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