ニュース 電子 作成日:2021年3月15日_記事番号:T00095066
受動部品の設備と材料メーカー、雷科(レーザーテック台湾)の鄭再興董事長は、抵抗器やコンデンサー、インダクター用エンボスキャリアテープの供給が逼迫(ひっぱく)しており、第2四半期に20%値上げし、生産能力を10%増強する計画と明かした。15日付工商時報が報じた。
雷科はエンボスキャリアテープ大手。昨年も平均6%値上げしていた。証券会社によると、雷科はエンボスキャリアテープが売上高の3割以上を占める。
チップ抵抗器メーカーの増産を受け、雷科のレーザートリミング装置の受注台数は140台と、20年通年の70台を上回った。生産能力は7月まで満杯だ。雷科はレーザートリミング装置市場シェア65%で、世界首位だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722