ニュース 公益 作成日:2021年3月15日_記事番号:T00095069
脱原発を目指すグループ「全国廃核行動平台」は13日、第4原子力発電所(新北市貢寮区)の凍結解除に反対する大規模デモ行進を6月5日に実施すると発表した。台湾では8月28日に第4原発の凍結解除と発電開始の是非を問う住民投票の実施が決まっている。中央社電が伝えた。
全国廃核行動平台が13日開催した音楽イベントでは、使用する電力を全て太陽光発電で賄い、脱原発を訴えた(13日=中央社)
全国廃核行動平台は、10年前の東日本大震災直後の福島原発事故以降、原発は斜陽産業となったにもかかわらず、推進派は第4原発凍結解除の是非を問う住民投票を提案し、台湾を災害の脅威にさらそうとしていると指摘。福島原発事故を忘れてはならず、住民投票では反対票を投じるべきだと訴えた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722