ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年3月16日_記事番号:T00095091
電炉メーカー大手、豊興鋼鉄は15日、域内向け鉄筋価格を1トン当たり1万9,400台湾元(約7万5,000円)へと、300元(1.52%)引き下げた。4週連続の値上げから値下げに転じた。16日付工商時報が伝えた。
荘分哲経理は、日米の鉄スクラップ価格が下落に転じたことに加え、域内向け鉄筋の値上げが続き、川下メーカーの間で様子見ムードが広がったためと話した。
形鋼価格は1トン当たり2万4,300元で据え置いた。鉄スクラップ買取価格は1万700元へと、300元(2.72%)引き下げた。
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