HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

ウィンボンドの高雄12インチ工場、来年下半期に量産へ/台湾


ニュース 電子 作成日:2021年3月17日_記事番号:T00095110

ウィンボンドの高雄12インチ工場、来年下半期に量産へ/台湾

 半導体メモリー大手の華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)は16日の董事会で、高雄市で建設中の12インチウエハー工場に設置する生産設備などへの予算131億2,700万台湾元(約510億円)を承認した。来年上半期に設備を搬入して試験生産を開始し、下半期に量産に入る予定だ。当初は20ナノメートル製造プロセスでDRAMを生産する。17日付工商時報が報じた。

 今回の予算には生産設備の設置と拡充のほか、実験室設備、検査設備などが含まれる。

 陳沛銘総経理は、DRAMの25ナノメートル以降の製造プロセスの開発を進めており、台中工場での試験生産を経て、高雄新工場で生産すると説明した。