ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月17日_記事番号:T00095118
台北老爺大酒店(ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ)は、徳島旅行の気分を味わえる1泊2日の宿泊プランを発表した。26~27日と27~28日のそれぞれ限定15室。夕食、朝食込みで6,588台湾元(約2万5,000円)から。17日付自由時報が報じた。
鳴門海峡のうず潮など徳島の有名観光地をオンラインで観賞できる(同ホテルフェイスブックより)
同プランは日本航空(JAL)の客室乗務員がサービスし、▽午後3時に同ホテルでチェックインを行い、「搭乗券」を受け取る▽午後5時半から地下1階のVIPラウンジで日本航空(JAL)のグッズ、徳島特産品の展示販売会を体験▽午後6時20分から地下1階の多目的ホールで「搭乗」を開始し、徳島の食材を生かした機内食を味わった後、徳島とのインターネット中継で夜桜鑑賞を行う──など。
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