ニュース 電子 作成日:2021年3月19日_記事番号:T00095158
産業用コンピューター(IPC)大手、凌華科技(ADリンク・テクノロジー)の劉鈞・董事長は、第2四半期のオファー価格を5~10%引き上げると表明した。部品不足の深刻化で調達コストが増大しているためだ。19日付経済日報が報じた。
劉董事長(右2)は18日、中原大学とハイテク大手による、人工知能(AI)ロボット・ローカル5G(第5世代移動通信)実験室の除幕式典に出席した(18日=中央社)
劉董事長は、第1四半期の受注が前年同期比4~5割増加したと述べた。中国から生産設備向けの受注があったと明かした。また中国で第3四半期に入札が予定される小型基地局用の設備を、現地業者と連携して落札する計画だ。
1~2月の連結売上高は12億5,500万台湾元(約48億円)で、前年同期比12%減だった。前年は情報通信関連の5億~6億元の大型案件の出荷があったためだ。劉董事長は、今年通年ではプラス成長の見込みと話した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722