ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年3月19日_記事番号:T00095160
バイク最大手、光陽工業(KYMCO、キムコ)の柯勝峰董事長は18日、電動バイクのバッテリー交換ステーションを年内に1,500カ所、2022年末に4,000カ所まで増やし、電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)を追い抜くと宣言した。Gogoroのバッテリーステーションは現在約2,000カ所。19日付工商時報などが報じた。

柯董事長は、▽通信キャリア最大手、中華電信▽コンビニエンスストア最大手、セブン-イレブン▽量販店最大手、カルフール(家楽福)──の敷地など、上半期に500カ所に地上設置型や壁掛け型のバッテリーステーションを設置する予定と語った。
KYMCOは同日、125ccガソリン車相当の電動バイク新モデル▽「i-One」▽「S6」▽「S7」▽「S7R」──を発表した。「i-One」は4月に発売、他3種は第3四半期に発売する予定だ。価格は6万2,800~10万6,800台湾元(約24万~41万円)。
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