ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月19日_記事番号:T00095164
義聯集団(Eユナイテッド・グループ)による高雄市鼓山区の複合商業施設、義享天地(Eスカイランド)A館内のショッピングセンター(SC)、義享時尚広場(Eスカイモール)が20日にプレオープンする。グランドオープンは4月3日の予定だ。19日付工商時報が報じた。
義享天地は義聯集団が370億元を投じて開発した(18日=中央社)
当面は入居率8割に相当する計308ブランドが営業する。飲食関連は日本料理ビュッフェ「旭集(サンライズ)」やタイ料理の「饗泰多(Siam More)」、四川料理の「開飯」など114店で、うち52店が台湾初出店となる。6月には入居率を96%まで引き上げる計画だ。
義享時尚広場の運営会社、朕華国際の林俊昇総経理は、台北は日本の東京、台南は京都、高雄は大阪に似ており、時尚広場は大阪城のような観光スポットにしたいと語った。
今年の売上高については、新型コロナウイルスの影響が続くため、全力を挙げるだけと語り、具体的な目標を示さなかったが、来年は100億台湾元(約380億円)を目指すと表明した。
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