ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月22日_記事番号:T00095185
交通部観光局の統計によると、観光ホテルの2020年売上高で、台北晶華酒店(リージェント台北、台北市中山区)が21億9,300万台湾元(約84億円)で首位だった。2位以下は▽台北喜来登大飯店(シェラトングランド台北ホテル、中正区)、14億4,100万元▽台北君悦酒店(グランドハイアット台北、信義区)、13億6,700万元──と続いた。22日付工商時報が報じた。

平均客室単価は、人気観光地の南投県・日月潭の高級リゾートホテル、涵碧楼(ザ・ラルーホテル)が1万4,735元で最も高かった。リゾートホテルでは次いで▽北投麗禧温泉酒店(グランド・ビュー・リゾート北投、台北市北投区)、1万4,019元▽蘭城晶英酒店(シルクスプレイス宜蘭、宜蘭県)、9,317元──の順だった。
1室当たり客室売上高(RevPAR)では、ザ・ラルーホテルが1万656元で最高だった。日月潭の雲品温泉酒店(フロー・デ・シンホテル)が6,585元、花蓮県の太魯閣晶英酒店(シルクスプレイス太魯閣)が6,342元で続いた。
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