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パラオ団体旅行6社決定、3社が販売開始/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月22日_記事番号:T00095187

パラオ団体旅行6社決定、3社が販売開始/台湾

 新型コロナウイルス感染症対策を講じ、台湾とパラオ間の団体旅行で入境後の外出制限「居家検疫」を不要とする「トラベルバブル」始動を受け、4月1日出発から週2便、1便当たり110人の航空機の運航を担う中華航空(チャイナエアライン)は19日、旅行会社最大手の雄獅旅行社(ライオン・トラベル・サービス)など6社に座席を割り当てると発表した。20日付経済日報などが報じた。

 3社は先週、商品の販売を開始した。鳳凰国際旅行社(フェニックス・ツアーズ・インターナショナル)は、3泊4日が6万9,900台湾元(約27万円)、4泊5日が7万4,900元。発売当日に2~3組が申し込んだ。

 五福旅行社(ライフ・トラベル&ツーリスト・サービス)の商品も3泊4日と4泊5日の2コースで、料金は8万5,000元から。

 巨大旅行社(ジャイアントツアー)は3泊4日と4泊5日のツアーを発売した。トラベルバブルの話題が出て以降、問い合わせの電話が鳴りやまないと説明した。

 ライオン・トラベルと、KKday(ケイケイディ)は今週発売する予定だ。大栄国際旅行社も未発売。